« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

闘っているんです!

何にって?
・・・・・・ひどい便秘と・・・・・・+。+;

それも8年ぶりに。

じつは私は幼少時代からひどい便秘症で、短大の時には貧血で倒れたりもして、今まで様々な努力をしてきたのです。
繊維質の多い食材を取ることはもちろん、運動も欠かさずにおこない、ときにはピンクの小粒も飲んだし、センナ茶もどくだみ茶も試したし、プルーンやオリゴ糖、ヨーグルトは欠かさないし、でもそれでもだめで、挙句の果てにじぬしにまでなってしまったので、恥を忍んで肛門科を受診したら「カマ」というお薬を処方してもらってからは信じられないぐらい快調(腸)で、それからは安定したトイレライフを送ってきたのに・・・・・・。

それが先月「カマ服用の入院患者が急性高マグネシウム血症で死亡」というニュースが報道されてからというもの、旦那から「もう絶対飲んじゃだめ!」ときつくお達しが出てしまったのです。

カマとは「水酸化マグネシウム」のこと。
以前から「便秘症」「胃潰瘍」などの治療薬として使われていて、副作用はないって言われてたんだけど、死亡事例が出たのでは服用をあきらめざる負えないですね。

肛門科受診以降は薬局で購入してたんですが、じつはまだ薬局では販売しているのです。
で、薬剤師さんに相談して「もう5年も飲み続けているんです。」って言ったら「う~ん……。」という返事。
「お薬の常用はやはり、蓄積してしまいますし。」「所詮薬は体には毒ですからねぇ。」とのこと。

はい、わかってます。ごもっとも。

ピンクの小粒みたく、どんどん効かなくなってくる的なことはなかったし、おかげでじぬしも良くなったので、手放せなくなってたんですけど、でも、やっぱりだめなんでしょうね。

しかしおかげでお腹はパンパン!毎朝お腹が張って痛くて目が覚めます。
カマのかわりにビフィズス菌を飲み、BIOとやらを食べてみているんですが、どうなんでしょうねぇ?
薬剤師さんの話ではビフィズス菌の効果があらわれるのは1カ月先。
それまで、こんな状態がつづくの!?

ころころのものを見るたびに
「私の前世はウサギだったのかなぁ?それとも鹿?ヤギ?羊?」

と思う今日この頃。

| | コメント (4)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »